おかえり、左腕

  • 2011年12月21日(水)
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ねむい!!!!

久々の朝日記、どうもおはようございます。
医師曰く、「もうサクちゃんおk!!」とのお言葉を、ようやっと!!ようやっと!!頂戴できましたので、本日より、久々再びの五体満足佐久間です。東京勘定屋


うあー!!!!!(左腕復活の雄たけび

昨日も今朝も体調や指や、もうイヤー!って部位はまぁなくはないのだが、やはり五体の内の1つを欠く生活は難儀なものでした。利き腕でなくって本当によかったよかったぶー。
まだ角度的に痛みも残る個所もなくはないのですが、それでも担当がかなり慎重な医師だったので、彼の「おk」は自由に動かしていいよー、の意味。ウフフ、お帰り!左腕!!


いよいよフィジカルが

左腕のおかげで、いや、せいで随分と長い事ほったらかしてしまった身体。幸いな事に体系はややしぼんだ位で、劇的に贅肉がどうなったとかはないのですが、いやー、なまったなまった。腹筋背筋その他もろもろ、兎に角自分に筋肉を感じない。マッスル。あ、元からそんなにマッスルでもないか。あぁいいや。とにかくフィジカルあげれば、当然声も本調子になっていく、という事で、燃えるぜ。もーえーるーぜーメラメラ


はじめての渋谷屋根裏

屋根裏、という名前はもう子供の頃から知っていて、でもたぶんそれは下北沢の方だったと思うんだけど、というか音楽はじめたここ1,2年で渋谷にも屋根裏ってあるんだー、だった訳ですが、正直。その屋根裏にはじめて出た。あ、渋谷の方ね。
アングラなイメージだったのですが、それもやっぱり下北沢の方が色として強くって、渋谷の屋根裏はというと、サイクロンの隣、という立地もあってか、なんかイカつい感じでした。これぞライブハウス、って感じの。ふーむ、こおばしい

音楽家なら当然のご理解でしょうが、ライブハウスによって、ほんとに出る音って全然違う。まぁ、厳密にいえば、ライブハウスによる、というよりは毎回違う音になる、んだけど、少なくともライブハウスによって、ってこれじゃぁわかりづらいか

ライブハウスにおける音を作る環境の箇条(主たる1部を抜粋

・空間(キャパ、つくり、壁床等の素材、人数の入り具合等
・機材(スピーカー、PA卓周り等
・PA(音響の人。技術とその日の調子

PAさんは同じライブハウスでも毎回同じ人が担当するとも限らないし、体調をはじめとして毎回変わる生ものなので厳密に書けば「同じライブハウスでも毎回出る音は違う」のですが、その他の要素も含め、「ライブハウスが変わると、全部の要素が変わる」のです。
これは実におおきな事でして、ってなんか音楽家っぽいぞ、この話。今日はそういうのやめよう、せっかく左腕なおったんだしやったー!(結局それか

腹も減ったし!あくびも減ったし!


とりあえず朝飯食べてきます。おはよー